父祖四代百年にわたるぶどう農家「百果苑」

百果苑


百果苑代表荻原正樹

みなさんこんにちは。百果苑代表の荻原正樹(おぎはらまさき)と申します。
私は20歳の時からぶどう作りに携わり、かれこれ40年近くこの道を貫いてきました。
昔、ぶどう作りの基礎を築いたといわれる「土屋長男」(つちやながお)さんという方にご指導頂き、お客様に満足して頂ける美味しくて安心なぶどう作りという事をテーマに置きながら、皆様に美味しいぶどうを提供しております。

当農園について

ぶどう百果苑では「カルシウム、ミネラル、食味重視の美味しいぶどう」をテーマに25種類の色とりどりのぶどうを栽培しています。ぶどう狩りも行っておりますので、(8月から10月まで)ぜひこの機会に当農園へお越し下さい。また、山梨のブランドかぼちゃ『甲州天空かぼちゃ』(2010年に商標登録済み)や『ほうれんそう』、『ベビーリーフ』、『ブロッコリー』など冬の野菜も栽培しています。農作業体験も行っておりますので、この機会にぜひ足をお運び頂ければと思います。

歴史

私がぶどう農家を引き継いで四代目になりますが、約百年ほど前、この勝沼の地域は宿場町として栄えてきました。私の実家も当初『鶴田屋』というお茶屋さんを経営していましたが、時代の流れとともに変遷を辿り、ぶどう農家として今日に至っております。明治22年に私の曽祖父が借金の支払いをする際、ぶどうで支払ったという話しが残っております。

育てているもの

甲州天空かぼちゃ当農園では、メインとなるぶどうの他にも『甲州天空かぼちゃ』や『ほうれんそう』、『ブロッコリー』、『ベビーリーフ』等冬の野菜栽培も行っております。
加工品ですと、干しぶどうを扱っておりますが、干しぶどうの中でも当農園自慢の欧州種『紅環』(べにたまき)を使用した干しぶどうは、他では類を見ない位大変美味しいと好評を頂いております。

お問合せはこちら