ヤーコンとは?

ヤーコンはすばらしい健康野菜です。

ヤーコン

 ヤーコンとは、中南米アンデスの高地で2千年以上も前から栽培されてきた、キク科の多年草です。昨今の健康ブームの追い風を受け、栄養価の高さに大きな注目が集まっています。

 収穫以外は、栽培に手間がかからず、イモ状の塊根(かいこん)・葉・茎すべてを活用できる優れモノです。

 塊根部の見た目はサツマイモに似ていますが、生で食べられ水分を多く含みその食感はシャキッとして、またほのかに甘みがあり梨に似ています。葉や茎はお茶にして飲まれています。

ヤーコンの構成要素

ヤーコンには、食物繊維がいっぱい。

 ヤーコンには、生活習慣病の予防になると言われている食物繊維やポリフェノール(クロロゲン酸)などが多く含まれています。また、フクトオリゴ糖も多く含まれています。

オリゴ糖は、腸の調子を整えたり、肝機能を高めたりする等多くの効果があります。

生産者の思い

休耕田

南伊豆の地域活性化を目指して

 南伊豆では、高齢化と鳥獣害(猪・鹿・ハクビシン)の影響により休耕田が増え問題となっています。私は、約1年前越してきた時に、とにかく猪の害が多くびっくりしてしまいました。

 この現状を目の当たりにし、何か行動を起こさなければという思いから『ヤーコンテーマパーク構想』を発案致しました。