ヤーコンテーマパーク構想とは?

ヤーコンパワーで地域活性化

ヤーコンテーマパーク構想とは、休耕田を利用してヤーコンを栽培し収穫したヤーコンから他の業種と連携・協力し様々な製品に加工・販売をしていくことで、南伊豆の特産品として盛り上げていきテーマパーク化し、地域の活性化にも繋げていくという構想です。

何故ヤーコンなのか?

まず、ヤーコンは、猪の好物ではないので、鳥獣害対策になります。栽培するのに手間がかからないので、非常に簡単であるため女性や高齢者の方にも取り組みやすい作物なのです。

ヤーコンテーマパーク事業計画

大目的

  • 健康で
  • 心配ごとのない
  • 喜びがある
  • 好奇心いっぱいの生きがいのある人生を楽しむ

細目

  1. 主な事業
    • ヤーコンの栽培、加工、販売
    • その他地域活性の為の事業
    ヤーコンそば
  2. 主な取扱商品
    • ヤーコンの塊根(芋)
    • パウダー
    • 麺類
    • お茶
    • 焼酎
    • 乾燥加工品
  3. 理念
    • 栽培は土作りから
    • 事業は人作りから
  4. 組織
    • 主体は簡素
    • ファブレス&アウトソーシング
    • 外部グループとコラボレーション
  5. 連携、協力
    • ヤーコン舎・・・石黒つや子氏
    • 佐野製麺株式会社
    • 西伊豆町まちづくり協議会
    • NPO緑の地球ネットワーク
  6. 農家の現状と課題
    • 高齢化
    • 耕作放棄
    • 鳥獣害
  7. 当該事業の地域から期待される観点
    • 高齢者障害者の雇用と収入雇用100人
    • 休耕田の活用→再生
    • 地域経済の善循環
    • 伊豆半島の全国版
    • 観光客の増加
  8. 事業のパッケージ化とモジュール
    • モデルパッケージの全国展開
    • 地域金融機関との連携
    • モジュール(各工程の合理的標準)の作成
    • モジュール
  9. 耕作地提供者(地主)との関わり
    • 借入地価格(原価計算による管理報酬)
    • 加工手間報酬
  10. 行政、金融機関との関係
    • 地域JAと積立契約による地主保全
    • 情報収集
    • 県6次産業推進室
    • 事業場所の確保
    • 最先端の有機農法による栽培展示場
  11. 原価計算
  12. 販売戦略
    • マスコミによるテーマパーク宣伝効果
    • 都市サテライトショップ
    • 新規開拓
    • 中国へ(在中邦人向け)
    • 異業種コラボ
    • 販売、サービス業
    • お狩場